アイセイニュース

2015年8月11日

カラーコンタクトレンズの適正使用方法の啓蒙活動について


サイト:http://www.pmda.go.jp/eyecare/

10代の女性を中心に使用者が増加しているカラーコンタクトレンズですが、平成26年度に行われた調査において『不適切な方法で使用』される購入者もおり、眼障害のリスクが大きくなる事が報告されています。
このような状況もあり医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、カラーコンタクトレンズの主たる使用者である若い女性をに向けて、『駅などでのポスターの掲示』『パンフレットの配布』や『WEBページ』にて適正使用の啓蒙活動を展開しています。
詳細:https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/devices/0118.pdf

啓蒙活動を一部ご紹介

○ JR渋谷駅構内におけるポスター掲示

○ パンフレット
こちらのページからパンフレットがダウンロードページできます。
http://www.pmda.go.jp/eyecare/pamphlet.html

○ 動画による啓蒙

※医薬品医療機器総合機構(PMDA)について
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて平成 16 年 4 月 1 日に設立されました。 PMDA は、医薬品の副作用や生物由来製品を介した感染等による健康被害に対して、迅速な救済を図り(健康被害救済)、医薬品や医療機器などの品質、有効性および安全性について、治験前から承認までを一貫した体制で指導・審査し(承認審査)、市販後における安全性に関する情報の収集、分析、提供を行う(安全対策)ことを通じて、国民保健の向上に貢献することを目的としています。