アイセイニュース

2022年5月31日

【クローズアップ】☆アイセイ営業インタビュー☆

―エバーカラーシリーズにかける想い―

■2022年3月28日「エバーカラーシリーズ」のモデルが発表
 コンタクトレンズ卸販売業の株式会社アイセイ(本社:大阪市東淀川区 代表取締社長 五島良平 以下、当社)の主力商品「エバーカラーシリーズ」のモデルに3月28日より、新木優子さんが就任されました。
 また、4月6日には「エバーカラーワンデーナチュラル」より新色が2色発売となりました。
 今回、大きく変化した「エバーカラーシリーズ」を、多くのお客様の元に届けるべく、前線を今も走っている弊社の営業部にスポットを当て、担当者へインタビューをしてきました。

エバーカラーワンデーナチュラル カラー一覧

■営業部3名のインタビュー
 今回は営業部17名の中から3名に3つの質問に答えて頂きました。

〇営業部 営業第2グループ M副部長
①今回の活動の営業部としての方針、ゴールは何ですか?
 ゴールは、新しいエバーカラーシリーズの周知、並びにエバーカラーワンデーナチュラル新色を3ヶ月以内にエンドユーザー様が手に取りやすい環境を整えることです。その為には、発売前にいかに得意先様にアプローチ出来るかが重要です。
 発売前から得意先様と一緒に、エンドユーザー様の見やすい場所に陳列用ディスプレイを置くことや、ネット通販では最初のページの上段に掲載する等の交渉を進めました。

②全体へ指示をするにあたり大切にしていたことはありますか?
 基幹ブランドであるエバーカラーシリーズが、更なる飛躍を遂げるためには「いつ誰が見ても必ず目に留まる状況」「どこでも手に入れることができる状況を作ること」が如何に大切かを伝えてきました。
 その想いが浸透した結果、全員が必要性を理解し、行動出来ていると思います。

③新しいエバーカラーシリーズについてお客様に伝えたいことはありますか?
 2021年エバーカラーワンデーは、発売から10周年を迎え、次の10年に向かって新たなスタートを切りました。守るべき10年の歴史と共に、次の10年に向けてお客様と共に歩み続けていきたいと思います。


〇営業部 営業第2グループ E主任
①今回の営業活動において個人的な目標は何ですか?
 得意先様にエバーカラーシリーズや新色など、取り扱い頂くことを目標にしていました。WEB販売の得意先様は訴求力のある商品掲載が出来るように交渉・打合せを行い、実店舗の得意先様は在庫導入や販売体制の構築などに力を入れていました。

➁活動にあたって苦労した点、良かった点はありますか?
 カラーコンタクト(以下、カラコン)を積極的に取り扱っている得意先様に対して、「すでに取り扱いされているカラコンとどのように違うのか?」という点をお伝えできるように心がけました。自社商品だけではなく、市場トレンドなども調査した上で、得意先様に合わせた商品や企画の提案に挑んでいました。
 カラコンがメイン商材ではない得意先様には、カラコンの魅力をお伝えすることで、「面白そう」「取り扱いたい」とカラコン販売に前向きな姿勢になっていただけるような提案を行いました。
 得意先様にとってプラスになることが第一優先だと思っています。得意先様のニーズに答えるために、幅広い知識を得るのは大変ですが、自分が提案した内容で得意先に喜んでいただけたときは、とても嬉しく感じます。

③新しいエバーカラーシリーズについてお客様に伝えたいことはありますか?
 今回発売したエバーカラーワンデーナチュラルの新色2色は、最新のトレンドを押さえながらも王道な商品となっています。どんなシーンも合わせやすく、ナチュラルに瞳を引き立たせるカラコンです。是非とも眼科医の診断を受けたうえでご利用ください。
 皆様の瞳のおしゃれの一助になれますように、今後も頑張っていきます。


〇営業部 営業第1グループ Oさん
①今回の営業活動においての個人的な目標は何ですか?
 「自分の力で売上UPに繋げた」と感じるような経験を増やす事です。
 ただ新色を出せば売れる時代ではなくなり、SNSを駆使したアプローチで競合他社もかなり手強くなってきています。その中で売上を上げるには各営業の分析やアイデアがより一層重要になってきていると考えています。

②活動にあたって苦労した点、良かった点はありますか?
 主力商品の1つであるエバーカラーワンデーナチュラルの「欠品」対応は特に大変でした。
 欠品対応として、いつも発注頂く得意先様にお詫びの連絡を入れるのですが、その件数が多いことから、非常に皆様に求められている商品だと改めて感じました。

③新しいエバーカラーシリーズについてお客様に伝えたいことはありますか?
 毎回力を入れていますが、今回は「モデル変更」に「新色発売」など魅力的な内容が盛り沢山です。多くの方の目に触れるような機会作りに力を入れていきますので、皆様の目に留まり、その時に少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。


■最後に
 ご拡販にご協力いただいている得意先様、並びに弊社のカラコンを楽しんでくださっているエンドユーザー様へ、いつもアイセイ商品を支えてくださって誠にありがとうございます。
 引き続き弊社では、皆様がカラコンを楽しめる環境を作ってまいりますので、これからもアイセイ商品をお楽しみください。